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真葛香斎 祥瑞捻酒杯Sold Out

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六代宮川香斎(真葛香斎) 祥瑞捻 酒杯

径6.7cm 高さ3cm
共箱 共布
平成壬午(2002年)六代襲名に制作された作品です

京都東山に続く真葛焼
代々受け継がれてきた技法と作品から醸し出される美意識を現代に伝えています。
祥瑞はもともとは中国明代末に景徳鎮窯にて焼成された染付陶磁器の一様式です。精白の素地に鮮やかな青藍色で模様を施す祥瑞は日本の茶人によって多く注文された様式です。本作品は見込みには草華、外には山水の景色を施したとても気品高い作品です。是非静かに楽しみたい夜に、またお客様の盃としてお使いいただきたい作品です。
共布に使用されている十水五石印は初代香斎が京都守護職の会津藩主松平容保公(1836~1893)の御前で轆轤の技術を披露した際拝領されたものを現在でも遊印として使用されています。ちなみに十水五石の語は中国の杜甫子美の漢詩「戯題王宰畫山水圖歌」の一説の「十日畫一水 五日畫一石」(十日に一水を画き、五日に一石を画く)より出典されています。

在庫状態 : 売約御礼!

販売価格  ¥16,000(税別)

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